この記事では、バレーボール練習球のおすすめについて書いています。
「バレーボールの練習球で良いモデルを探しているけど、どれを選べばいいの?」
「部活やレクリエーションに最適なバレーボール練習球のおすすめが知りたい!」
こんなふうに思っていませんか?
バレーボールの練習球は種類が豊富で価格帯も大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回はバレーボール練習球のおすすめモデル8選をご紹介していきます。
選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひモデル選びの参考にしてみてください。
1番おすすめなのは『ミカサ V430W バレーボール 練習球4号』
イエローとブルーの視認性に優れたデザインで、検定球に近い品質を実現。コストパフォーマンスに優れた練習球です。
本格的なバレーボール練習を安価で始めたい方はチェックしてみてくださいね。
バレーボール練習球の選び方

それではさっそく、バレーボール練習球の選び方をご紹介していきます。
バレーボール練習球選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- サイズと重さの適合性
- 素材と耐久性のバランス
- 用途とコストパフォーマンス
コツを理解するだけで、誰でも簡単にコスパの良いバレーボール練習球を見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
サイズと重さの適合性で選ぶ
バレーボール練習球を選ぶなら、サイズと重さの適合性は最も重要なポイントです。
各サイズの特徴と適用対象は以下を参考にしましょう。
- 4号軽量球:小学生用、円周62~64cm、重さ200~220g
- 4号球:中学生・ママさんバレー用、円周62~64cm、重さ240~260g
- 5号球:高校生以上用、円周65~67cm、重さ260~280g
なかでも、中学生の部活動なら4号球、高校生以上なら5号球が最適です。
適切なサイズのボールを使うことで正しいフォームが身につき、練習効果が最大化できます。
このようにサイズ選びは練習の質に直結するので、必ず使用者の年齢や競技レベルを確認してから選ぶことが大切です。
素材と耐久性のバランスで選ぶ
バレーボール練習球は、素材と耐久性のバランスも重要な選択基準です。
バレーボール練習球に使用される主要素材の特徴をまとめました。
- 人工皮革(貼り):感触と耐久性のバランスに優れた主流素材
- 人工皮革(縫い):低価格で基本性能を確保したエントリー向け
- 合成皮革:最もリーズナブルでレクリエーション向き素材
ちなみに、部活動の日常練習には人工皮革(貼り)が最もおすすめです。
長期間の使用に耐える耐久性を持ちながら、価格も手頃で毎日の練習に最適ですよ。
素材と耐久性はボールの寿命と使用感に直結するので、練習頻度を考慮して選びましょう。
用途とコストパフォーマンスで選ぶ
バレーボール練習球は、用途とコストパフォーマンスも確認して選ぶのがポイントです。
価格帯別の主要な特徴と適用場面を確認しましょう。
- 1,000円~2,000円台:レクリエーション用、初心者向けモデル
- 3,000円~4,000円台:部活動の日常練習用、バランス重視
- 5,000円以上:高品質練習球、検定球に近い性能
「部活動で本格的に練習したい」という場合は、3,000円~4,000円台の人工皮革製練習球を必ず確認しましょう。
用途とコストパフォーマンスのバランスは長期的な満足度に大きく影響するので、目的に最適な価格帯から選びましょう。
バレーボール練習球のおすすめ8選

ここからは、バレーボール練習球のおすすめモデルを8選ご紹介していきます。
ミカサ|V430W バレーボール 練習球4号
| メーカー | ミカサ(MIKASA) |
|---|---|
| 重量 | 240~260g |
| サイズ | 円周62~64cm、直径約20cm |
| 素材 | 人工皮革(貼り) |
- イエローとブルーの視認性に優れたデザイン
- 検定球に近い品質を手頃な価格で実現
- 中学生の部活動で日常的に練習する人
- コスパ重視で高品質な練習球が欲しい人
コスパ最強の練習球なら『ミカサ V430W バレーボール 練習球4号』が最適です!
モルテン|V4M4000 バレーボール練習球4号
| メーカー | モルテン(molten) |
|---|---|
| 重量 | 240~260g |
| サイズ | 円周62~64cm、直径約20cm |
| 素材 | 人工皮革(貼り) |
- 白・赤・緑のモルテン定番カラーデザイン
- 練習球ながら検定球に近い品質を実現
- 日常練習で使える高品質モデルが欲しい人
- モルテン製品の感触を好む人
モルテン製の高品質練習球なら『モルテン V4M4000 バレーボール練習球4号』がおすすめです!
ミカサ|V420W-L バレーボール 練習球4号軽量
| メーカー | ミカサ(MIKASA) |
|---|---|
| 重量 | 200~220g |
| サイズ | 円周62~64cm、直径約20cm |
| 素材 | 人工皮革(貼り) |
- 小学生用に最適な軽量モデル
- 検定球と同じデザインでモチベーションアップ
- 小学生の部活動やクラブチームで使いたい人
- コスパ良く練習球を購入したい人
小学生向けの練習球なら『ミカサ V420W-L バレーボール 練習球4号軽量』がぴったりです!
モルテン|V5M4000 バレーボール練習球5号
| メーカー | モルテン(molten) |
|---|---|
| 重量 | 260~280g |
| サイズ | 円周65~67cm、直径約21cm |
| 素材 | 人工皮革(貼り) |
- 高校生以上の練習に最適な5号球サイズ
- コストパフォーマンスに優れた人工皮革使用
- 高校生以上の部活動で日常練習する人
- 社会人バレーで気軽に使いたい人
高校生以上の練習メインなら『モルテン V5M4000 バレーボール練習球5号』がおすすめです!
ミカサ|V330W バレーボール 練習球5号
| メーカー | ミカサ(MIKASA) |
|---|---|
| 重量 | 260~280g |
| サイズ | 円周65~67cm、直径約21cm |
| 素材 | 人工皮革(貼り) |
- イエローとブルーの視認性抜群のカラーリング
- 検定球と同じデザインで本格的な練習が可能
- 高校生以上でコスパ重視の人
- ミカサ製品の感触を好む人
ミカサ製の5号練習球なら『ミカサ V330W バレーボール 練習球5号』が最適です!
モルテン|V4M3000 ソフトサーブ4号
| メーカー | モルテン(molten) |
|---|---|
| 重量 | 240~260g |
| サイズ | 円周62~64cm、直径約20cm |
| 素材 | 人工皮革(縫い) |
- 軽量で柔らかい触感が特徴の練習球
- 縫い構造で耐久性に優れたエントリーモデル
- 学校授業や体育で使用する人
- 初心者やボールに慣れていない人
授業用や初心者向けなら『モルテン V4M3000 ソフトサーブ4号』がおすすめです!
モルテン|V4M2000 バレーボール練習球4号
| メーカー | モルテン(molten) |
|---|---|
| 重量 | 240~260g |
| サイズ | 円周62~64cm、直径約20cm |
| 素材 | 人工皮革(縫い) |
- 超低価格ながら基本性能を確保
- Amazonベストセラー1位の人気モデル
- とにかく安くバレーボールを始めたい人
- レクリエーションや遊び用として使いたい人
とにかく安く始めるなら『モルテン V4M2000 バレーボール練習球4号』が最適です!
ミカサ|MVA4000 バレーボール 練習球4号
| メーカー | ミカサ(MIKASA) |
|---|---|
| 重量 | 240~260g |
| サイズ | 円周62~64cm、直径約20cm |
| 素材 | 人工皮革(貼り) |
- ミカサの定番練習球モデル
- 人工皮革でバランスの取れた品質
- 部活動で複数個購入したい人
- 実績のあるミカサ製品を選びたい人
実績のある定番モデルなら『ミカサ MVA4000 バレーボール 練習球4号』がおすすめです!
まとめ
今回はバレーボール練習球のおすすめモデルをご紹介しました。
自分にぴったりのバレーボール練習球を選ぶコツは以下の3つです。
- サイズと重さの適合性
- 素材と耐久性のバランス
- 用途とコストパフォーマンス
ポイントを押さえるだけで、コスパの良いバレーボール練習球がグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルもバレーボール練習球として必要な性能を満たしているものばかりです。
ぜひ、自分の用途と予算に最適なバレーボール練習球を見つけて、充実した練習を実現してみてくださいね。
