この記事では、中学生用バレーボールシューズのおすすめについて書いています。
「中学生向けバレーボールシューズで良いモデルを探しているけど、どれを選べばいいの?」
「部活動に最適なバレーボールシューズのおすすめが知りたい!」
こんなふうに思っていませんか?
中学生用バレーボールシューズは種類が豊富で価格帯も大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回は中学生用バレーボールシューズのおすすめモデル8選をご紹介していきます。
選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひモデル選びの参考にしてみてください。
1番おすすめなのは『ミズノ サンダーブレード3』
クッション性と安定性を兼ね備えたエントリーモデル。初心者から中級者まで幅広く対応できる高コスパシューズです。
本格的なバレーボールを安価で始めたい方はチェックしてみてくださいね。
中学生用バレーボールシューズの選び方

それではさっそく、中学生用バレーボールシューズの選び方をご紹介していきます。
シューズ選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- カットの高さとポジション
- クッション性とグリップ力
- サイズとフィット感
コツを理解するだけで、誰でも簡単にコスパの良い中学生用バレーボールシューズを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
カットの高さとポジションで選ぶ
中学生用バレーボールシューズを選ぶなら、カットの高さとポジションの相性は最も重要なポイントです。
各カットタイプの特徴と適用ポジションは以下を参考にしましょう。
- ローカット:軽量で動きやすい、リベロやセッターに最適
- ミドルカット:足首の安定性とバランスに優れる、オールラウンダー向け
- ハイカット:ジャンプ時の足首保護に最適、ミドルブロッカーやスパイカー向け
なかでも、素早い動きが求められるならローカット、ジャンプが多いならミドル〜ハイカットが最適です。
ローカットは俊敏性を重視でき、ミドル〜ハイカットは足首の安定性とケガの予防に効果的です。
このようにポジションに合ったカット選びはプレーの質に直結するので、必ず自分のポジションを明確にしてから選ぶことが大切です。
クッション性とグリップ力で選ぶ
中学生用バレーボールシューズは、クッション性とグリップ力の高さも重要な選択基準です。
中学生用バレーボールシューズに求められる主要機能をまとめました。
- クッション性:着地時の衝撃を吸収し、膝や足首を保護
- グリップ力:急な方向転換や踏み込みをサポート
- 反発性:ジャンプ力を向上させるエネルギーリターン機能
ちなみに、中学生の部活動にはクッション性と反発性のバランスが取れたモデルが最もおすすめです。
長時間の練習でも疲れにくく、ジャンプ力の向上と安全性の両立ができますよ。
クッション性とグリップ力はプレーの快適性と安全性に直結するので、必ずチェックして選びましょう。
サイズとフィット感で選ぶ
中学生用バレーボールシューズは、サイズとフィット感も確認して選ぶのがポイントです。
サイズ選びと足幅による主要な特徴を確認しましょう。
- つま先に1〜1.5cm程度の余裕があるサイズを選ぶ
- 足幅が広めなら2E〜3E相当のワイドフィットモデル
- インソールの取り外しが可能なモデルでカスタマイズ性向上
「中学生の部活動で毎日ハードに使いたい」という場合は、足幅とインソールのカスタマイズ性を必ず確認しましょう。
サイズとフィット感は快適性とケガの予防に大きく影響するので、実際に試着してから選ぶのがベストです。
中学生用バレーボールシューズのおすすめ8選

ここからは、中学生用バレーボールシューズのおすすめモデルを8選ご紹介していきます。
ミズノ|サンダーブレード3
| メーカー | ミズノ(MIZUNO) |
|---|---|
| 重量 | 約270g |
| サイズ | 22.5〜30.0cm |
| カットタイプ | ローカット |
- クッション性と安定性を兼ね備えたエントリーモデル
- インソール取り外し可能で足幅2.5E相当
- 中学部活でバレーボールを始める初心者
- コストパフォーマンスを重視する人
エントリーモデルの高品質を求めるなら『ミズノ サンダーブレード3』が最適です!
アシックス|GEL-ROCKET 11
| メーカー | アシックス(ASICS) |
|---|---|
| 重量 | 約260g |
| サイズ | 22.5〜30.0cm |
| カットタイプ | ローカット |
- GELミッドソール搭載で衝撃吸収性に優れる
- TRUSSTIC構造で足のねじれを防止
- 衝撃吸収性を重視する初心者
- コスパに優れたシューズを探している人
優れた衝撃吸収性と低価格を両立するなら『アシックス GEL-ROCKET 11』がおすすめです!
ミズノ|ウエーブディメンション
| メーカー | ミズノ(MIZUNO) |
|---|---|
| 重量 | 約290g |
| サイズ | 23.0〜30.0cm |
| カットタイプ | ローカット |
- あらゆる性能が高いレベルでまとまった万能モデル
- やや安めの価格帯ながら中級者まで対応可能
- バランスの取れた高性能シューズを求める人
- 初心者から中級者へステップアップしたい人
バランス型の高性能モデルなら『ミズノ ウエーブディメンション』がぴったりです!
アシックス|UPCOURT 5 GS
| メーカー | アシックス(ASICS) |
|---|---|
| 重量 | 約250g |
| サイズ | 20.0〜25.0cm |
| カットタイプ | ローカット |
- ジュニア専用設計で小さいサイズに対応
- 軽量で柔軟性があり履きやすい設計
- 足が小さめの中学1年生
- 軽量性と動きやすさを重視する人
ジュニア向けの高コスパモデルなら『アシックス UPCOURT 5 GS』がおすすめです!
ミズノ|ウエーブライトニング Z8
| メーカー | ミズノ(MIZANO) |
|---|---|
| 重量 | 約310g |
| サイズ | 22.5〜30.0cm |
| カットタイプ | ローカット |
- ミズノを代表するスピードモデル
- 踵の巻き上げ改良でジャンプの踏み込みをサポート
- スピードとジャンプ力を向上させたい中級者
- ミズノの定番モデルを試したい人
スピード重視の中級者向けなら『ミズノ ウエーブライトニング Z8』が最適です!
ミズノ|サイクロンスピード 5 Jr.
| メーカー | ミズノ(MIZUNO) |
|---|---|
| 重量 | 約240g |
| サイズ | 19.0〜25.0cm |
| カットタイプ | ローカット |
- 初心者向けジュニア専用モデル
- 超軽量設計で小学生から中学1年生に最適
- 小柄な体格の中学1年生
- 軽量で動きやすいシューズを求める初心者
ジュニア専用の軽量モデルなら『ミズノ サイクロンスピード 5 Jr.』がおすすめです!
アシックス|コートセルフィット
| メーカー | アシックス(ASICS) |
|---|---|
| 重量 | 約280g |
| サイズ | 22.0〜26.0cm |
| カットタイプ | ミドルカット |
- マジックテープ式で着脱が簡単
- ミドルカットで足首をしっかり固定しケガ予防
- 女子中学生で初めて部活に入部する初心者
- 足首の安定性とケガ予防を重視する人
女子中学生向けの安全性重視モデルなら『アシックス コートセルフィット』がぴったりです!
ミズノ|ウエーブモーメンタム3
| メーカー | ミズノ(MIZUNO) |
|---|---|
| 重量 | 約340g(26.0cm片足) |
| サイズ | 23.0〜30.0cm |
| カットタイプ | ローカット/ミドルカット |
- 圧倒的なクッション性と安定性を誇る上級モデル
- 重量はあるが高い安心感で中上級者向け
- ジャンプが多いミドルブロッカーやスパイカー
- 最高レベルの保護性能を求める上級者
最高の安定性とクッション性を求めるなら『ミズノ ウエーブモーメンタム3』がおすすめです!
まとめ
今回は中学生用バレーボールシューズのおすすめモデルをご紹介しました。
自分にぴったりのバレーボールシューズを選ぶコツは以下の3つです。
- カットの高さとポジション
- クッション性とグリップ力
- サイズとフィット感
ポイントを押さえるだけで、コスパの良いバレーボールシューズがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルも中学生用バレーボールシューズとして必要な性能を満たしているものばかりです。
ぜひ、自分のポジションとレベルに最適なバレーボールシューズを見つけて、快適で楽しいバレーボールを実現してみてくださいね。
