この記事では、洗えるバレーボールシューズのおすすめについて書いています。
「洗えるバレーボールシューズで良いモデルを探しているけど、どれを選べばいいの?」
「お手入れしやすいバレーボールシューズのおすすめが知りたい!」
こんなふうに思っていませんか?
バレーボールシューズは種類が豊富で機能性も大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回は洗えるバレーボールシューズのおすすめモデル8選をご紹介していきます。
選び方はもちろん、よくある質問も解説しているので、ぜひモデル選びの参考にしてみてください。
1番おすすめなのは『ミズノ ウエーブライトニング Z8』
MIZUNO ENERZY NXT搭載で高反発性を実現した人気モデル。メッシュ素材で通気性に優れ、お手入れもしやすい設計です。
高性能で手入れしやすいシューズを探している方はチェックしてみてくださいね。
洗えるバレーボールシューズの選び方

それではさっそく、洗えるバレーボールシューズの選び方をご紹介していきます。
シューズ選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- メッシュ素材の通気性と手入れのしやすさ
- カットの高さとポジション適性
- クッション性と耐久性のバランス
コツを理解するだけで、誰でも簡単にコスパの良い洗えるバレーボールシューズを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
メッシュ素材の通気性と手入れのしやすさで選ぶ
洗えるバレーボールシューズを選ぶなら、メッシュ素材の通気性と手入れのしやすさは最も重要なポイントです。
アッパー素材の特徴と手入れのしやすさは以下を参考にしましょう。
- メッシュ素材:通気性が高く、汚れを水拭きで落としやすい
- 人工皮革:耐久性に優れ、専用クリーナーで手入れ可能
- 合成繊維:軽量で通気性が良く、日常の手入れが簡単
なかでも、部活やママさんバレーで頻繁に使うならメッシュ素材が最適です。
メッシュ素材は蒸れを抑えて快適さを保ち、柔らかい布での水拭きで簡単に汚れを落とせるのが魅力です。
このように素材選びは快適性と衛生面に直結するので、必ず通気性と手入れのしやすさを確認することが大切です。
カットの高さとポジション適性で選ぶ
洗えるバレーボールシューズは、カットの高さとポジション適性も重要な選択基準です。
バレーボールシューズのカットタイプと適したポジションをまとめました。
- ローカット:軽量でスピード重視、セッターやリベロ向き
- ミドルカット:安定性とサポート性のバランスが良く、アタッカー向き
- ハイカット:足首をしっかり保護、ジャンプの多いブロッカー向き
ちなみに、初心者やママさんバレーにはローカットが最もおすすめです。
軽量で動きやすく、足首の自由度が高いため様々なプレーに対応できますよ。
カットの高さはプレースタイルと安全性に直結するので、自分のポジションに合わせて選びましょう。
クッション性と耐久性のバランスで選ぶ
洗えるバレーボールシューズは、クッション性と耐久性のバランスも確認して選ぶのがポイントです。
価格帯別の主要な特徴と適用場面を確認しましょう。
- 5,000円~8,000円台:エントリーモデル、初心者向けの基本性能
- 9,000円~15,000円台:ミドルレンジ、部活生や中級者向け
- 16,000円以上:ハイエンドモデル、上級者や競技レベル向け
「部活やママさんバレーで本格的に取り組みたい」という場合は、9,000円~15,000円台のミドルレンジモデルを必ず確認しましょう。
クッション性と耐久性のバランスはコストパフォーマンスに大きく影響するので、用途に最適な価格帯から選びましょう。
洗えるバレーボールシューズのおすすめ8選

ここからは、洗えるバレーボールシューズのおすすめモデルを8選ご紹介していきます。
ミズノ|ウエーブライトニング Z8
| メーカー | ミズノ(MIZUNO) |
|---|---|
| 重量 | 約290g(26.0cm片方) |
| サイズ | 22.5~31.0cm |
| 素材 | 合成繊維・人工皮革 |
- MIZUNO ENERZY NXT搭載で高い反発性を実現
- メッシュ素材で通気性抜群、お手入れも簡単
- 部活で本格的にバレーボールに取り組む人
- 高性能で手入れしやすいシューズを探している人
高反発性と手入れのしやすさを両立するなら『ミズノ ウエーブライトニング Z8』が最適です!
アシックス|ローテ ジャパン ライト FF 3
| メーカー | アシックス(asics) |
|---|---|
| 重量 | 約280g(26.0cm片方) |
| サイズ | 22.5~31.0cm |
| 素材 | 合成繊維・人工皮革 |
- 部活プレーヤー向けに設計された軽量モデル
- 優れたサポート性とスピードを両立
- 軽量性と安定性を求める中級者以上
- 素早い動きを重視するプレーヤー
軽量性とサポート性を求めるなら『アシックス ローテ ジャパン ライト FF 3』がおすすめです!
ミズノ|ウエーブモーメンタム 3
| メーカー | ミズノ(MIZUNO) |
|---|---|
| 重量 | 約320g(26.0cm片方) |
| サイズ | 22.5~31.0cm |
| 素材 | 合成繊維・人工皮革 |
- MIZUNO ENERZY搭載で高いクッション性を実現
- 安定性に優れジャンプの多いポジションに最適
- アタッカーやブロッカーなどジャンプが多い人
- 足への負担を軽減したい上級者
最高のクッション性と安定性を求めるなら『ミズノ ウエーブモーメンタム 3』がぴったりです!
アシックス|V-SWIFT FF 4
| メーカー | アシックス(asics) |
|---|---|
| 重量 | 約270g(26.0cm片方) |
| サイズ | 22.5~31.0cm |
| 素材 | 合成繊維・人工皮革 |
- 軽量クッショニングで素早い動きをサポート
- フィット感の良いアッパーで快適性抜群
- スピードを重視するセッターやリベロ
- 軽量で快適なシューズを探している人
軽量性と快適性を重視するなら『アシックス V-SWIFT FF 4』がおすすめです!
ミズノ|サイクロンスピード 4
| メーカー | ミズノ(MIZUNO) |
|---|---|
| 重量 | 約245g(26.0cm片方) |
| サイズ | 22.5~31.0cm |
| 素材 | 合成繊維・人工皮革 |
- 軽量性とソールの屈曲性を追求したエントリーモデル
- リニューアルデザインで手入れしやすい構造
- 初心者やこれからバレーボールを始める人
- コストを抑えて軽量シューズを求める人
最軽量で始めるなら『ミズノ サイクロンスピード 4』が最適です!
アシックス|スカイエリート FF 3
| メーカー | アシックス(asics) |
|---|---|
| 重量 | 約310g(26.0cm片方) |
| サイズ | 22.5~31.0cm |
| 素材 | 合成繊維・人工皮革 |
- 着地時の衝撃を軽減する高性能ソール搭載
- 反発性でジャンプをサポートするハイエンドモデル
- アタッカーなどジャンプ回数が多いポジション
- 最高性能のシューズを求める上級者
最高峰の性能を求めるなら『アシックス スカイエリート FF 3』がおすすめです!
デサント|バレーボールシューズ DVB-1015
| メーカー | デサント(descente) |
|---|---|
| 重量 | 約285g(26.0cm片方) |
| サイズ | 23.0~29.0cm |
| 素材 | 合成繊維・人工皮革 |
- おしゃれなデザインで他のメーカーと差別化
- 通気性の高いメッシュアッパーで快適
- デザイン性を重視する中級者
- 他とは違うシューズを探している人
おしゃれなデザインを求めるなら『デサント バレーボールシューズ DVB-1015』がおすすめです!
ナイキ|レブロン ウィットネス 7
| メーカー | ナイキ(NIKE) |
|---|---|
| 重量 | 約300g(26.0cm片方) |
| サイズ | 23.0~30.0cm |
| 素材 | 合成繊維・合成皮革 |
- 室内コート対応のマルチスポーツシューズ
- 海外メーカーならではのスタイリッシュなデザイン
- バレーだけでなく他の室内競技も楽しむ人
- 海外ブランドのデザインを好む人
マルチに使えるシューズなら『ナイキ レブロン ウィットネス 7』が最適です!
まとめ
今回は洗えるバレーボールシューズのおすすめモデルをご紹介しました。
自分にぴったりのバレーボールシューズを選ぶコツは以下の3つです。
- メッシュ素材の通気性と手入れのしやすさ
- カットの高さとポジション適性
- クッション性と耐久性のバランス
ポイントを押さえるだけで、手入れしやすく長く使えるバレーボールシューズがグッと見つけやすくなりますよ。
また、実際におすすめのモデルもピックアップしました。
どのモデルも洗えるバレーボールシューズとして必要な性能を満たしているものばかりです。
ぜひ、自分のポジションと予算に最適なバレーボールシューズを見つけて、快適で楽しいバレーボールを実現してみてくださいね。
